“隠れブルーベース“な私の、メイク工夫術

黄肌、地黒、ふわふわ?ずっとイエベだと思っていたのに、実はブルベだった!「王道ブルベじゃないブルベさん」ためのお役立ち情報やおすすめのメイクアイテムなどご紹介します。

本当に、似合わないのは色?実は、服の系統でも「似合わない」が決まる

「この服イケてない」の原因は、実は服の形にもあった

例えば、こんなことありませんか?

新しく、コートを買いました。
それは、キャメルのシンプルなダッフルコートです。

それを会社に着ていくと、「それすごくいいね」と褒められました。
そういえば、母も褒めていたなあ。


f:id:colorbluebase:20180205102911j:image

昨日までよく着ていたのは、ネイビーのモッズコート。
ボタンがさり気なく、花の形になっていて、可愛いコートでした。
でも、あまり褒められたことがなかったのに。


人によっては、可愛いモッズコートとシンプルなダッフルコート、
逆の場合もあるでしょう。

 

この場合、(特に、シンプルなコートも、それなりに気に入っている場合)
パーソナルカラーは、キャメルが似合うので、イエローベースだ!
と、判断してしまいがちですが、ちょっと待って!

実は、「服の形・系統」でも「似合う・似合わない」が左右されてしまうのです。

 

パーソナルカラーではない色の服の方が、「似合うね!」と言われてしまう例3つ

パーソナルカラーは、肌を綺麗に映えさせたり、輪郭をくっきりしたり。

そんな嬉しい補助効果がつくものですが、
身に付けるもののタイプが全く合っていないと、
打ち消されてしまうことがあります。

例えば、前述したシンプルなPコートを着ていると褒められる女性を元に、
大きな原因3つをまとめてみました。


今流行している服の形・系統だった

つまり、着ている人に関係なく、「その服(自体が)、イケてる!」というやつですね。
お高くてデザインの質が良かったりしても、もちろん褒められます。

また、褒めてくれる相手が欲しかったものだったり、好みだったりという時も。
自分が気になっていた服を着ている人は、つい褒めたくなります。

 

TPOと、服の系統が、今まであっていなかった

一応服装は自由だけれど、ジャケット着用でも違和感のない会社。
少しお高い感じのレストラン、ショッピング。

場の雰囲気につられて、「似合う・似合わない」が決まってしまう場合もあります。

特に、ブルーベースのベースカラー(グレー・ブラック・ネイビー)は、
カジュアルなものでも、少しきちんとして見えてしまうので、
本人は、そのカジュアルさにあまり気付かず、
周りの何人かだけ、違和感を持っていた。

ということもありえます。

 

本人の雰囲気に、すっきりシンプルな形が似合っていた


f:id:colorbluebase:20180205102954j:image

すっきり整った顔、すらりと長い手足で、デキル女っぽい。
例に出てきた方が、そんな素敵な人であった場合を、想像してみてください。

きっとシンプルで、かっこいいものが似合うでしょう。

そんな人が、カジュアルで可愛らしいワンポントのダッフルコートを着ていると、
少し「イケてない」感じが出てしまうのです。

つまり、Pコートの方が、断然「似合ってしまう」わけですね。
色ではなく、形の方が。


パーソナルカラーは、「同じ条件で色だけ違うもの」に気をつけて、判断しよう

いかがでしたでしょうか?

 

人に「それ、似合うね!」「前の方が好きだったな・・・」と、
評価を下される場面は多々ありますが、

実は、「どこが、どう良いのか(悪いのか)」が分かっている人は、あまりいません。

人から受けた評価をそのまま受け止めるのではなく、
自分の目を養うことが、1番の近道です。
f:id:colorbluebase:20180205103140j:image

こと、パーソナルカラーの判断するに関しては、
同じ条件(服なら系統が同じもの)で、
色だけ、ブルベ・イエベと変えて、チェックしてみるのがいいです。

 

あまり形に左右されない、メイクもやはり手軽でおススメです!


f:id:colorbluebase:20180205103045j:image

 

ぜひ、色々試してみてくださいね!

 

 

 

ファンデーションでチェックするなら、こちらの記事がオススメ

blog.bluebase-search.com